「まちだで好きを続ける」|町田市シティプロモーションサイト

「まちだで好きを続ける」|町田市シティプロモーションサイト

まちだではたらく

結婚しても仕事は続けたいし
これからも町田に
いるんじゃないかなと思います

更新日:2021.01.08

中田千尋さん

Profile 1995年生まれ。町田市野津田出身。短大を卒業後、市内で人気のカフェを経営しているキープウィルグループへ就職、人事や広報を担当したのち、現在は「BUSOAGORA」というコワーキングスペース・シェアオフィスの責任者を務める。保育士、幼稚園教諭の免許も所持。

憧れの存在だった町田のカフェ
就職を決めるまで

生まれは都心なのですが、小学校に上がるときに、父の故郷である町田へ引っ越してきました。こちらに引っ越してきた当初、町田とはいえ、緑いっぱいの野津田にきたのもあって、“田舎に来ちゃったなー”って思っていました(笑)。でも、すぐに慣れて薬師池でザリガニ釣ったり、野津田公園で走り回ったり、のびのび遊んでいた記憶があります。父も私たちがいることで、自然いっぱいの実家に帰りたかったのかなって今になって思います。
今の仕事に出会ったきっかけは、高校の帰りに町田駅近くのよく通っていたカフェなんです。そこで働いている人たちがとってもフレンドリーで、おしゃれで、高校生の私にとって憧れの存在だったので、短大に入って、そのグループのお店で早速バイトを始めました。町田や新百合ヶ丘の店舗を経て、ついには就職。将来は保育士さんか幼稚園の先生になろうと思って、学生時代には資格も取っていたのですが、働いている人たちが生き生きしてていいなと思ったのが決め手でした。

ほどよい都会の町田だから
家から近いところに
やりたい仕事がある

最初は接客をしていたのですが、自ら希望を出して内勤に移り、いまは町田駅近くにある「BUSO AGORA」の広報や責任者をしています。通勤は、自宅からバスで一本なので、乗り換えもないしとっても楽です。もし都心で働くとなると、通勤時間が長くてモチベーションが下がるだけな気がしちゃって。町田は都心に遠すぎるわけでもないし、自然もあるし、意外となんでもあっていいところだなって改めて思っています。コロナ以降、私が担当している、コワーキングスペースの利用者は増えているんです。町田にいながら、さまざまな仕事がリモートでもできるということなのかな、と肌で感じています。この先、もし結婚しても仕事は大好きなので続けていきたいし、何かの事情がない限り、ここ町田で働いているんじゃないかなって思っています。

  • 私の仕事場はコワーキングスペースの利用者と同じ場所。おやつタイムなど、利用される方に楽しんでいただけるイベントもいろいろ企画しています。

  • 管理職になったときに社長から贈られる、名前入りのボールペン。レザーのノートとともに、モチベーションを高める大切な仕事道具です。

Photo:伊藤彰浩(Coil Edit)
SHARE