まちだで好きを続ける

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カメラと楽しむまちだ

カメラと楽しむまちだ Enjoy Machida with a Camera

秋|Autumn

小山田緑地

小山田緑地の作品
小山田緑地の作品
小山田緑地の作品
撮影時期

11月~12月(紅葉の時期)

撮影のポイント

調整池周辺の紅葉がとても綺麗で、特に調整池の間を通るウッドデッキの通路周辺に広がるモミジの落ち葉が色鮮やかで、モミジの絨毯を風景とあわせて撮るのがオススメです!また、ウッドデッキ上にも落ち葉が積もるので、ウッドデッキに積もったモミジと紅葉の風景をウッドデッキ上から広角レンズ(24mm程)にてローアングル(しゃがんで)で撮影すると、より印象的な美しい写真となること間違いなしです。調整池にもモミジが沢山浮かぶので、水面に浮かぶモミジを撮影するのもまたオススメです。その際には池に落ちないよう注意が必要です。

アクセス情報

住所:
東京都町田市下小山田町・上小山田町

町田薬師池公園

町田薬師池公園の作品
町田薬師池公園の作品
町田薬師池公園の作品
撮影時期

11月~12月(紅葉の時期)

撮影のポイント

紅葉まつりが始まると池に雲海が発生する演出も始まります!(※2025年度以降、雲海の演出の有無は未定)8:30から1時間置きに発生するので、撮影するなら8時30分、9時30分のタイミングがオススメです。丁度朝日が紅葉と銀杏の隙間を通るので、その光が雲海と相まって幻想的な景色を見る事ができます。風がある日はすぐに雲海が流されてしまうので、雲海の撮影は無風な日を狙うといいでしょう。池のほとりから広角レンズ(24mm以下)であれば、池の端から端まで全体を撮影することが可能です。また、池にはカワセミが飛んできます。カワセミと紅葉を同時に撮れるのは薬師池ならではなので、野鳥好きな方はそちらも狙ってみましょう。

アクセス情報

住所:
東京都町田市野津田町3270

旧白洲邸 武相荘

旧白洲邸 武相荘の作品
旧白洲邸 武相荘の作品
撮影時期

オールシーズン

撮影のポイント

紅葉の季節に茅葺屋根の古民家と紅葉を同時に撮影するのもオススメですが、入口付近にあるお洒落なカフェが昭和レトロな雰囲気を漂わせています。囲炉裏、ビンテージカー、かき氷機等被写体の宝庫となっており、どこを切り取って撮影しても絵になる素敵な場所です!特にマクロレンズ(100mm程)で被写体一つ一つをポートレート感覚で撮影するのがオススメです。敷地の奥に広がる散策路も日本庭園のような趣で、風景撮影にも、ポートレート撮影するにしても良い雰囲気なので、色々な撮影に利用できること間違いなしのスポットです。

アクセス情報

住所:
東京都町田市能ヶ谷7-3-2

町田ダリア園

町田ダリア園の作品
町田ダリア園の作品
撮影時期

7月~10月初夏に咲きはじめたダリアの株が秋まで咲き続けます。初夏に咲く一番花は大きく鮮やか、また、秋には花の色が深く花の数も一層多くなるなど、夏・秋それぞれ違った魅力が楽しめます。
(開花状況等の詳細は公式サイトを参照:http://www.dahlia-machida.com/

撮影のポイント

ダリアの撮影は中望遠レンズ(70mm以上)出来ればF2.8くらいの明るいレンズで撮影するのがオススメです!花の撮影は背景がとても重要で、背景が暗い場所を選べば、ダリアだけを引き立たせ背景を暗くした写真が撮れますし、背景がカラフルな花の場所を選べばダリアと色鮮かな背景の写真が撮れます。この時絞り開放で撮影すると、背景がボケてよりダリアを引き立たせることができるでしょう(スマホの場合はポートレートモード)。また、園内にはちょっとした高台があるので、そちらから広角レンズで園内全体を見下ろすように撮影するのもオススメです。色鮮やかな園内は風景撮影するにも最適です。

アクセス情報

住所:
東京都町田市山崎町1213−1

写真家紹介

鈴木貴志プロフィール写真
鈴木貴志Takashi Suzuki
東京カメラ部10選2013

ウェブサイト作成に使用する写真素材を集めるために、写真を撮り始めたことがきっかけとなりカメラを手にする。主にファインアートフォトに取り組んでおり、花を主体としたファインアートフォトを創作することに力を入れている。常に独創性を持った写真づくりを心がけ、日々探求を続ける。
ウェブサイト:https://1x.com/sting