「まちだで好きを続ける」|町田市シティプロモーションサイト

「まちだで好きを続ける」|町田市シティプロモーションサイト

まちだでくらす

歴史ある団地で
自分らしい暮らしを育み中

更新日:2022.10.17

鈴木真由さん(27歳・会社員)
石橋竣一さん(28歳・会社員)

Profile

町田在住歴 :1年3ヵ月

町田に住んだ理由 :鶴川団地はもちろん、鶴川という地域での人との触れ合いに関心があったため。

町田の魅力 :熱量を持った店主が営む個人店や穴場スポットが豊富なところ。

“観葉植物×骨董品”を
上手に散りばめて

都心でシェアハウスを運営していた石橋さん。次に住む場所として“ 団地で地域とつながる” ことへ関心をもったことで、2021 年の夏に鶴川団地に引っ越してきたふたり。鶴川団地の新たな魅力を創造・発信する、未来団地会議「鶴川団地プロジェクト」のコミュニティビルダーとして活動中です。住んでいる団地は築50年以上ながらも内装はリフォームが施されているため、古臭さはなし。2DK の住まいは鈴木さん&石橋さんの“ 好きなもの” がうまく融合しています。「家具や雑貨はナチュラルカラーで統一し、さらに観葉植物をたくさん置いてリラックスできる部屋に。最近は植物が増えすぎて、植物園のようになっています(笑)」(鈴木さん)。「僕は町田に縁のある白洲次郎・正子夫妻が憧れ。彼らが終の棲家として暮らした『武相荘』にあるような骨董品も大好きです。だから、大正時代のランプなどを見つけて購入しては、部屋にディスプレイ。ちなみに食事をしたり、仕事をするダイニングテーブルは自分でDIY。手持ちのハイチェアに合う高さのテーブルが見つからなかったので、一念発起して作ることに。“ないものは作る”精神がモットーです」(石橋さん)

窓辺にはエバーフレッシュなどの観葉植物を。石橋さんの先輩の内装屋さんに作ってもらったウッドの観葉植物置き場は、ビジュアルも機能性もバッチリ。お気に入りのレトロなランプは、鶴川団地セントラル商店街の「夜もすがら骨董店」で購入。和室はベッドを置いて寝室に。

  • 高台にあるので、天気が良ければ、富士山や丹沢山も見えます。「ボックス型の住棟と生茂る大きな木々や植栽を見ながら、“この景色になるように50年前に植えてくれたんだなぁ”って思いをはせています」(石橋さん)

  • ふたりは団地内のイベントに積極的に関わったり、情報を発信。団地の住人をはじめ、商店街の方たちと交流を深めています。

Photograph/Takafumi Matsumura
Text/Eri Hamada
SHARE