「まちだで好きを続ける」|町田市シティプロモーションサイト

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まちだでくらす

更新日:2022.10.17

前田澄江さん(造形作家)

Profile

町田在住歴 :15年

町田に住んだ理由 :職場と実家の中間地点だったこと、都会すぎないところが気に入って。

町田の魅力 :人との触れ合い、自然があるところ。

アトリエも兼ねる
自分だけの心地良い空間

以前勤めていた職場と実家の中間地点であった点、ほどよくローカルな雰囲気が感じられる点にひかれ、町田に引っ越してきた前田さん。10年以上経った今も、飽きることなく、町田の暮らしを楽しんでいる。
「町田の雰囲気はもちろん、今の住まいがとても居心地良いんです。建築と造形関連の仕事を長くやっていたので、DIYは得意。だから、自分で壁の色を塗り替えたり、テーブルや収納棚も手作りして。さらにオーナー・青木さんから譲り受けた古い家具やお気に入りの高橋常政さんの絵などを仲間入りさせ、今の空間が出来上がりました。ここで、作品制作をしている時間が何よりも楽しいですね。ちなみに青木さんから自家菜園の野菜をおすそ分けしてもらったり、アパートの住人さんと中庭でお茶をしたり……、ここにはあたたかい人付き合いがあります」(前田さん)

青木さんから譲り受けたデスクを自らペイントし、制作スペースに。照明はIKEAのランプにガラス作家さんの作品をプラス。カラフルなタイルのキッチンには海外の雑貨などを置き、楽しい雰囲気を倍増させて。

前田さんの作品たち。鳥のブローチは樹脂粘土で顔&ボディを作り、レジンでコーティングし、羽やビーズで華やかに。オランダの木靴は車に見立てて、自らペインティングを。既存のものをカスタマイズするのもお得意な前田さん。ブーツはアフリカ布などでカスタマイズして、オリジナルの一足に。

Photograph/Takafumi Matsumura
Text/Eri Hamada
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