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LET’S GO! ZELVIA!

“プロ2年目”同級生コンビが登場
「もう若手じゃないんで」という
今の思いや
町田にもよく出没する!という
オフの日の様子も聞きました

更新日:2026.03.26

桑山侃士選手
カウン ゼン マラ選手

大卒ルーキーとしてチームに合流し、今シーズンで2年目を迎えたF W桑山侃士選手とGKカウン ゼン マラ選手。2年目となり、現在の練習への向き合い方の変化から、日常生活まで、今感じていることについて、お話を聞きました。

2年目になっての
プロとしての意識の変化

――入団当初は、全てが初めてのことで探り探りだったのかなと思うのですが、こうして1年過ごしてみて、2年目としてわかったこととか、意識が変わったことなどはありますか?

カウン ゼン マラ選手(以下マラ選手) 1日の時間の使い方とか、自分の立ち回り方だったり、チームと自分の関係というのが1年で理解できてきたので、今はよりやりやすくなったと思います。周囲の人たちともコミュニケーションを取りやすくなったし、接しやすくなったかなって思います。1年目はまだ戸惑いもあり、本当に量をこなした、という年だったので、2年目はちゃんと選択してできるようになったかなと思います。

桑山侃士選手(桑山選手) これまでは技術面においても、立ち位置もいわゆる“1年目だから”っていう猶予みたいな感じがあったと思うんです。でも、2年目になって、もう年齢的にも若手ではないですし、その自覚を持ってサッカー面でも、サッカー以外でも危機感をもって、しっかり行動できるようになっているかなって思います。

――それは具体的にどんなところが変化したと思いますか?

桑山選手 主に考え方の部分だと思うんですけど、ゼルビアってやっぱりトップレベルの選手が多く所属していて、外から見たら1年目の若手は出れないのが当たり前っていうふうに見られがちですし、自分も1年目はそう思っちゃう自分がいたっていうか。メンバー的に出れないのが“普通”“しょうがない”って思う自分もいたんですけど、2年目はそんなふうに思っていたら、サッカー選手終わっちゃうなっていうメンタルで今プレーできてますし、生活面でも、逆算して行動できているので、昨シーズンとは変わってきたかなって思います。

――生活面での意識の変化は?

桑山選手 プロになってからは試合にも出れたり、出れなかったりということもあるし、学生時代は週に1回は90分試合に出てたので、その頃の方が運動量が多かったんです。動いてるから好きなものを量を気にせず食べてましたけど、今はそういうことはなくなりましたね。

マラ選手 そうですね、学生時代は運動量は多かったです。

――自分のチーム以外の例えば海外サッカーのプレーを見たりするんですか?

マラ選手 海外サッカーの動画を見るときは、自分と背丈が近いGKの試合しか見てないですね。自分ならどう動くかなっていう目線で見てます。

桑山選手 僕は特定のチームを応援するというよりは、純粋に「うまいなー」って思いながら、見てます。

――お二人とも現在は寮生活だそうですが、そこでの一番好きなメニューはなんですか?

マラ選手 僕はタコライスです。本当に普通のタコライスなんですが、食べるとホッとします。安心しますね。おいしいです。

桑山選手 天津飯と、カレーです。僕ゴロゴロ系のカレーが苦手なんですけど、栄養士さんの作るマッシュルームと牛肉のカレーが、うまいんです。マッシュルームと牛肉以外は、さらっとしてるルーなんです。

――寮のダイニングでは座り位置とか、決まってたりするんですか?

マラ選手 食事時間も同じじゃなかったりするし、特に決まってはないけど端っこに座りますね(笑)。顔合わせるとみんなでよく話しますね。

桑山選手 仲良く食べてます。席は、特に決まってないですけど、軽く決まってたりします(笑)。日によってですけど、サッカーのこと話すこともあります。

――寮生問わず、チーム内でよく交流している選手は?

桑山選手 林幸多郎先輩(笑)と、ヘンリーくん(望月ヘンリー海輝選手)と話すことが多いです。あとシラくん(白崎凌兵選手)とはよく話しますね。シラくんはおしゃれで、選ぶものにハズレがないというか。参考にさせてもらってます。

マラ選手 よしあきくん(新井栄聡選手)ですね。全体の練習後も一緒に残ってやるし、ピッチ外でも一緒に筋トレもしています。サッカーの話もするし、色々アドバイスももらったり。お互いによく話してますね。

――プロになって、奮発して買ったものなどありますか?

マラ選手 ヘッドフォンを買いました。今までは有線タイプのイヤホンを使ってて。でもすぐ無くして、コンビニで渋々買うっていうのを繰り返していたので… もう無くさないように、ソニーの大きいのを買いました。

桑山選手 僕はご飯ですね。学生の頃もはま寿司によく行っていたんですけど、学生の時は110円のお皿しか食べてなかったんです。けど、今は、160円とか200円の1貫しか乗ってないようなお皿も気にせず食べるようになりました(笑)。

――サッカーが好きな子どもたちに、もっと楽しく、上手くなるためのアドバイスがあったら教えてください。

桑山選手 うまくなれば、サッカーが面白くなると思います。だからめっちゃ練習する方がいいんじゃないかなって。下手だと面白くないと思うので。

マラ選手 上手でも、あんまり上手くできなくても、最後までやり続けること。サッカーを好きでいることです。

――お二人とも、サッカーが生業になりましたけど、どんな時サッカーっていいなぁって思いますか?

マラ選手 僕は、味方が得点して喜ぶ姿を後ろから見るときが好きです。

桑山選手 試合に勝った時は、楽しいですし、プロに入ってからサッカーやっててよかったなって思う瞬間は多くありますね。

――オフの日に、町田市内へ出かけたりしますか。

桑山選手 よく行きますよ。大学の時の友達と会う時は大体町田です。あと、古着が好きなので、町田駅周辺の古着屋さんへ。よく行くのは“desert snow “と”worry”、“Backstreet“。古着しか着ないです。あと、友達とSTRIってレストランにも行きます。

マラ選手 この前、”THE CAFÉ”行きましたね。洋服だったら、町田東急ツインズの4階にある“グロウアラウンド“っていう、ストリート系のセレクトショップが好きでよく行ってます。

――最後に今日のお洋服教えてください。

マラ選手 CARHARTのハーフジップスエットです。

桑山選手 このパーカはチャンピオンの古着ですね。友達が働いてる古着屋で買ったんですけど、町田じゃなくて足立区にある古着屋で、デニムは新品のGAPです…(笑)!

カウン ゼン マラ
(GK/背番号17)
2002年11月11日生まれ、東京都出身。身長190cm、体重86kg。東京ヴェルディジュニアユース、同ユースを経て産業能率大学へ進学。2020年には2種登録選手を経験。2025シーズンよりFC町田ゼルビアに加入した。190cmの恵まれた体格を活かしたセービングが持ち味。
桑山 侃士
(FW/背番号49)
2002年11月28日生まれ、埼玉県出身。身長184cm、体重80kg。浦和レッズジュニア、GRANDEジュニアユース、東海大学高輪台高校を経て東海大学へ進学。2024年に特別指定選手としてJ1デビューを果たし、2025シーズンより正式加入。スピードと高さを兼ね備えたF W。
撮影/廣江雅美 取材・文/田中希
ZELVIA INFORMATION
3月28日は川崎フロンターレ戦!
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ACLEラウンド16を勝ち進み、アジアの舞台で決勝ラウンド進出を決めました! J2優勝、J1昇格、3位、天皇杯優勝、そしてA C L Eliteの決勝ラウンドへと着々と実績を積み上げています。そんな熱狂冷めやらぬ中、3月28日にはホームで川崎フロンターレを迎えます! 町田ギオンスタジアムへぜひ足を運んで、応援しましょう!

来場者プレゼントは
フェイスペイントシール
クラブゼルビスタL O V E&T H A N K S D A Yを開催。来場者先着1万名様にフェイスペイントシールをプレゼント。その他特別イベントが多数企画されているとのこと。お楽しみに!
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